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ガンプラパダワンT

 
06
 
あぁぁぁぁっ!
休みが終わってしまいましたぁ!
長かった冬休みももう終わり。
これで長期休暇はGWまでお預け。
つか、今年はオリンピックで休日も変則的になりそうで
もしかしたらGWも減っちゃうかも。
あぁ、働きたくない!

つうことで、本日でスターウォーズも最後。
kkm203-01.jpg
長きにわたったスターウォーズの記事も本日で終わりにします。
ひとつの映画で4記事目。
さすがに飽きてきましたよね。
つか、読んでないですよね。

いやね、それだけ愛が深いということですよ。
そして、これで終わりだってんだから、名残惜しいわけなんですよ。
次のシリーズがあるとはいえ、
これまで慣れ親しんだ設定が終わってしまうのは非常に寂しいんですよ。
42年も続いたシリーズが大団円を迎えて、1日の記事で終わるわけないです。

だからと言って、ツッコみどころばかりを挙げているのもどうかと思うんですが、
これは愛ゆえなんですよね。
ディスクが発売されれば、100%買いますし、
何度も見返します。
おそらく今作は、細かな発見がまだまだいくつもちりばめられていると思っています。
2回観たぐらいじゃ気付かないはずです。

ま、オタクの悪いところで、
過去の作品をアゲすぎた懐古主義者の老害です。
もっと主要キャラでクリーちゃーを出してほしかったってのも感じましたしね。
ジェダイ評議員メンバーやジャバ・ザ・ハットやセブルバやワトーみたいなね。
アジア人や黒人を使用することに文句はないけれど、
宇宙のストーリーなんだから、異形のエイリアンたちにももっと活躍してほしかったですね。
今回の新3部作はクリーチャー度が低めだったのは残念です。

さて、ストーリー後半のツッコみをネタバレでしていきます。
未見の人はバイバイ!


ということで、ストーリー後半戦です。

キャプテンメダル
なぜかキジーミの元カノであるゾーリが持っていた
ファーストオーダーの通行手形。
なんか、今作はこういうガジェット的なものがたくさん出てきますね。
それがちょっとね・・・。

ハックス将軍
ま、ここもやっぱりねって感じでしょうか。
スパイの動機がすごい。
この小物感は、今までにないぐらいのすがすがしさだけどそれがいい。
EP.8での変わりようも早かったしね。
やっぱり納得してなかったんだ。
スノークも小物だって言ってたもんね。
そしてあっさり処刑されるあたりもいい感じでしたね。

ファルコン号奪取
スターデストロイヤーからの脱出の際に、鹵獲されていたファルコンで脱出。
やっぱり、ファルコンじゃなきゃね。
こんなシーンよくあるけど、大概飛べる状態で置いてあるんですよね。
この辺はシリーズのお約束です。
そして、このままエンドアの海の月に向かうのですが、あろうことか着陸装置が故障。
これは、ファースト・オーダーの仕業なのかたまたまなのか。
仕業なら、あまりにもしょぼすぎる。

エンドアの海の月
そう、今回の舞台は海の月。EP.6で最終決戦の舞台となったのは森の月。
なので、また違う衛星なんですよね。
もともとエンドアはガスの惑星でその周りを9つの衛星(月)が回っているということで
今回はそのうちの一つである海の月が舞台となっています。
ここにデススターⅡの残骸が落ちてきているのですが、さすがに部品が落ちるのなら
やっぱり森の月なのではないかと思うんですよね。どうなんでしょうか。
イウォークの活躍も見たかった。

ダーク・レイ
デススターⅡの玉座の間の左手の扉。
その先にあるのはシスの“ウェイファインダー”
ま、これにつながるシスの短剣の件については先日触れていますので言及しません。
このときに出てくるのが、ダーク・レイ。
化粧もしていて美人だったので、誰かわかりませんでした。
なぜここで出てくるのか。理由はよくわかりませんが、
EP.5でルークが洞窟の中で出会った自身と同じ感じなんでしょうね。
ただ、ここで、持っている武器が赤いライトセイバーで両刃の折りたたみ式。
ここまで凝る必要はあったんでしょうか。
特にこの辺についてはさらりと流れてしまったのでよくわかりません。
すぐにカイロ・レンが乱入してこのシーンが終わってしまいますから。
映画として、何でも説明しなきゃいけないってことはなく、観客にあれこれ考えさせるのも
当然なのですが、今作は説明的なものが少なすぎる上に考える時間もあまりない感じ。
それが、結果的に薄っぺらくなってしまっているのかなと。

カイロ・レンとの最終決戦
デススターの残骸の上での戦い。
ここはどうしてもEP.3のムスタファーでのアナキンとオビ・ワンとの戦闘を思い起こさせますね。
まか、間違いなくその狙いなんでしょうけど、これがしたいために森の月ではなく海の月にしたのかと。
そして、互角の戦いが続くのですが、二人ともライトセイバーでの戦い方が
EP.7の時からあまり進歩していないように感じました。
あの時に感じた未熟な二人の戦いが、まだ未熟なままなのかと。
ライトセイバーが非常に軽く感じられるんですよね。

カイロ・レンからベン・ソロへ
レイとの戦闘のさなか、レイアの命を懸けた呼びかけに気をとられ致命傷を負います。
そして、なぜか、すぐさまその傷をいやすレイ。
この一連の流れでカイロ・レンは光の誘惑に大きく傾いてしまいます。
その場を去ったレイに戦闘機を奪われ、呆然としているところに、ハン・ソロ登場。
周りもぼやぼやしていない、妙にはっきりとしたハン・ソロ。
ジェダイでもないのでこんなあらわれ方はおかしいのですが、光の誘惑のダメ押しに負けて
赤いライトセイバーを海に投げ捨て、ここにベン・ソロの復活となります。
このあたりのこころの描写もよくわかりません。
観ているこっちとしては、結構あっさり戻るんだな、ぐらい。
もっと葛藤があっても良かったんじゃないかと。
これぐらいで戻れて、過去の行為がチャラになるんじゃ、とりあえず暗黒面に堕ちとくかって感じです。

オクトーでルークと再会
カイロ・レンとの戦闘の後、“ウェイファインダー”もなくしてしまったと絶望したレイは
ルークがしたようにオクトーで隠居しようとしました。
そこへルークの霊体あらわれて、レイを鼓舞するのですが、
さすがに隠居を決めるのは早すぎだろうと。
ジェダイとしての自覚があまりにもなさすぎるメンタルの弱さ。
ま、ヨーダもルークも雲隠れが好きだから、それもジェダイの証なのかもね。

レイアのライトセイバー
まさかのレイアのライトセイバー登場です。
これでレイアはジェダイ確定ですね。自分のライトセイバー持ってるんだもの。
ただ、息子を失う恐怖が離れなかったため、ジェダイはあきらめたとのこと。
これは自然な流れですね。
しかもレイアのライトセイバーはこころなしか女性的な装飾があり、姫っぽいのもいいですね。
なぜ、これを託したのか。
形見的なことなんでしょうか。
ま、なんにせよ、レイアがジェダイでよかった。レイもマスターと呼んでいたしね。

レッド5浮上
EP.8の伏線を回収しましたね。
霊体のルークが海から引っ張り上げたのは昔の自機。
X-wingのレッド5です。
これには震えましたね。
X-wingだけが新型機に更新されていた新3部作でこの方が観られたのはすごくうれしい。
やっぱり、こっちのほうが好きかも。
新型の羽の根元の丸い部分が割れるのは、構造的に納得がいってなかったものですから。
そして、“ウェイファインダー”はもう一つあって、カイロ・レンの戦闘機にあることを教えたルーク。
さすが伝説のジェダイ。
ならば、なぜ、パサーナごときで捜索を打ち切ったのか。

反乱軍基地
辛くもエイジャンクロスの反乱軍基地へ帰還したファルコン。
レイは“ウェイファインダー”をレッド5に装着して一路エクセゴルへ。
これを探知していたのは反乱軍。
フィンが「これはレイだ」の言葉に疑いを持たない反乱軍。
そして、例の航路をたどってエクセゴルへ向かう反乱軍。
道さえわかれば余裕なんですね。
そんなことよりもここに集結している人たちですよ。
ランドがしれっといるのにはちょっとびっくり。
反乱軍に戻るのいやだって、2時間ぐらい前に言っていたところなのに。
そして、アクバー提督の御子息がいたり、EP.6のエンドア戦でランドの副操縦士として活躍した
ニエン・ナンが現役だったりと、まだ見つけられていない歴戦の勇者もいるはず。
「数が多すぎる」ってニエン・ナン、セリフまでもらってましたね。

エクセゴルでの戦い:反乱軍
あまりにも膨大なスターデストロイヤーの艦隊。
これに立ち向かうのは、生き残った少数の反乱軍の戦闘機。
この中でY-wingやB-wingが活躍していたのは見逃せないところですね。
司令塔を破壊しようとデータを移された旗艦のスターデストロイヤーに上陸するフィンたち。
この上で、スピーダーではなくオーバク(海の月でジャナが乗っていたクリーチャー)で爆走。
迎え撃つは、赤いストーム・トルーパー改めシス・トルーパー
こちらはファースト・オーダーではなくファイナル・オーダーの陣営。
旗艦のアンテナを爆破したフィンは、またデータを再起動しようとしていることを察知し
ブリッジの破壊を試みる。
もうジェダイですね。フォース覚醒してんじゃん。
EP.8で誰でもフォースはあるっていうことになりましたからね。
ただ、レイの強力なフォースはパルパティーンの血筋ということで
レイの家族構成から、レイの能力までのEP.8での設定をぶった切ってしまったから
その役割をフィンにさせたんですかね。

VSパルパティーン
レイがパルパティーンと対峙している時、反乱軍の全勢力が艦隊戦を仕掛けている構図は
全くEP.6と一緒。
そして、その様子をレイに見せて揺さぶるパルパティーンは、シリーズのお約束か。
EP.8でもスノークが同じことをしていて、でも実はそれはワシなのだよと言っていたパルパティーンの
このゆさぶりの方法はちょっと芸がなさすぎる。新3部作の2回のこの状況はいずれも偶発的。
もっとパルパティーンが仕込んだように見せてほしかった。
そこへ登場するのは、カイロ・レン改めベン・ソロ。
どうやって来たのかよく見ると旧3部作の時の帝国軍のタイ・ファイター。
X-wingの隣に着陸している構図がナイスですね。デススターⅡの残骸の中にあったんでしょうね。
飛べる状態で。

ランド登場
反乱軍が苦戦し、ポーがあきらめかけたとき、味方の大船団が到着。
ここね、予告で何度も観ていましたよ。
これ、予告で観てなかったら、かなり胸熱な瞬間だったと思います。
そりゃ、よくあるご都合主義と言ってしまえばそれまでなんですが、それでもやっぱりね。
ほんと、今回の予告編作ったやつは無能ですね。
ここまでの大船団で、いろんな船が確認できますが、さすがに劇場では一時停止できないので
どんな船があるのかわかりませんが、多分、ネタが盛り込まれているんだと思います。
ディスクを買ってじっくり見たるで。
そして、こんなにもの大量の見方をどうやって集めたのか。ここも疑問。
そんなに時間もかけずに集まったのはランドの呼びかけだったから?
EP.8でのクレイとの戦いではレイアが何度呼びかけても誰も来なかったのに。
このあたりもちょっと軽薄な感じですよね。

反乱軍の勝利
レイがパルパティーンに打ち勝ち、フィンが旗艦の艦橋を破壊したことで一気に反乱軍が優勢に。
次々とスターデストロイヤーを沈めて、反乱軍が勝利します。
その後に出てくるのが、EP.6の完全版であったような、各星の勝利風景。
コルサント→エンドア森の月→ジャクー と続き、どの空にもスターデストロイヤーの沈んだ様子が。
そんなに進出してました?進出する前にやっつけようってことでしたよね。
つか、誘爆じゃないですよね。だって、ファイナル・オーダーはエクセゴル出てないんだもん。
てことは、ファースト・オーダーのスターデストロイヤー?
てことは、エクセゴルの勝利は関係なく戦ってたってこと?
みんな、ランドの呼びかけで銀河中がエクセゴルに加勢しに来たんじゃないの?
なんだか、勝利の描写がよくわかりません。
無理やりイォーク出してくれてましたが。

スカイウォーカーの夜明け
場面は変わってタトウィーンのラース家の水分農場。
レイがルークとレイアのライトセイバーを埋めに来ました。
そこへ通りすがりの老婆がレイに名前を尋ねます。
パサーナでも尋ねられたように、ラストネームを問われます。
しばしの迷いの時、ルークとレイアが霊体で現れてにこやかにほほ笑むと、レイは
「スカイウォーカー。レイ・スカイウォーカーよ」
とすがすがしく名乗るのです。
これで、スカイウォーカーの夜明けってことなんでしょうが、ちょっと疑問。
自らの生まれや血筋は関係なく、個人としてどうなのかってことがテーマになっていたと感じていたのですが
スカイウォーカー姓を名乗るってことは、自らの生まれを否定したってことなんでしょう。
そこは、パルパティーンを名乗るか、ラストネームはないままでよかったように思います。
無理やり、スカイウォーカーの血統に偽名で入るようなことは必要なかったんじゃないかと。
それでこそ、レイの個人としての自立があったのではないかと。
そうであれば、サブタイトルもこんなにダサくならなかったのではないかと。
100歩譲って、“ジェダイの夜明け”でも良かったと思いますが、どうなんでしょうか。
最後は、タトウィーンの2つの太陽をバックにエンディングというお約束のシーンでまとめてみました。

てな感じで、ストーリーを追って整理してみました。
こんだけかいたけど、やっぱりスターウォーズは好きな作品だし、
今回は最後の集大成でもあるので、今後何回も見返すと思います。
サイドストーリーのローグ・ワンも何度も見ているうちに、すごくしっくりくるようになりました。
おそらく今作もそうなるんだと思います。
サイドストーリー的なアニメもジェダイの声として入れられていたので、
基本的には正史として扱われているということが確定したので
それも徐々に楽しめたらと思います。

とにかく、スターウォーズお疲れ様でした。
JJ!お疲れ!


最後にちょっとだけ。
レイがパルパティーンの孫だってことを真正面から受け止めるならば、
パルパティーンの息子はいつ生まれたの?レイはいつ生まれたの?
パルパティーンはなぜ子孫を残そうとしたの?何歳の時?
直の子供のフォースは強くなかったの?
EP.1~EP.9までの間はパンフレットによると約67年という設定です。
EP.1当時、パルパティーンはナブーの議員でした。
仮に若くて30歳だったとして、レイがEP.9時に20歳だとすると、年齢差は77。
パルパティーンが50の時に息子を作ったとして、その息子が37歳の時に
レイができれば、20歳になる。
どちらにしても、シスとして暗躍してから子孫を残してると思うんですよね。
嫁は誰なのよ。
息子はどうでもよかったのかよ。
このあたり、外伝なんかで作ってくれるとうれしいですね。
あまりにも年が離れすぎてると思うので。

ということで、パルパティーン家の没落ってタイトルのサイドストーリーや、
ランドとジャナの大冒険や、フィンの恋愛遍歴なんかも気になる今後ですが
まだまだスターウォーズを楽しめそうですね。
4日間にもわたったスターウォーズ記事、お付き合いありがとうございました。







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2020.01.08 Wed 00:08  |  

いつも楽しくブログ拝見してます。

スターウォーズファンならではの熱い文章読み応えありました。

ただ隙間から漏れ出る思いも伝わってきて、

心中お察し申し上げますとしか言えないのは自分と同じだなと思いました(笑)

これからもブログ楽しみにしています(^^)


  • #-
  • ネクスト
  • URL

2020.01.08 Wed 07:38  |  Re: タイトルなし

ネクスト様
お久しぶりです。
もうね、たぎってしまって、どこかにこの思いをぶつけずにはいられなかったんですよ。
リアルに会話でここまでハンストドン引きされそうですし、
人それぞれの思いもありますからね。
おそらく、読んでくれた人の中にも、
ここまで書くか?と思う人もいると思いますが・・・。
でも、スターウォーズ大好きです!

  • #-
  • ツヨ
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