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ガンプラパダワンT

 
19
 
今日もやっぱり忙しい。
忙しいことを理由に、そして先日の取締役会では
出席しているはずのないただの空気書記である私に対して
結構なご指導をいただきましたので、
もう社長への月次報告はいいかと思っていたら、夕方にガツンとやられました。
なので、明日の8:00から月次報告。
そのための資料作成。
ま、これは、私が悪いんですけどね。

さて、本日は映画記事。
KCFを中抜けして映画観てきました。
ということで、ゴジラです。
kkm189-001.jpg
ゴジラも実はシネティックユニバースなんですね。
流行ってますね。

前作は2014年公開のゴジラ。
このゴジラでついに日本版ゴジラへのリスペクトが見えましたね。
変にオリジナリティを出さない方向でのゴジラ。
やっぱりこれがヒットしたので、今作があるんでしょうね。

そしてシネティックユニバースとして関連作は、キングコング 髑髏島の巨神 2017年公開。
これ、同じ世界感だったんですね。
ちび姫と観に行きましたが、そんなこと、一切気づきませんでした。
エンドクレジットでの壁画にキングギドラの絵があったそうな。
劇中でもムートーに言及するシーンがあったそうな。

そして、次作ではゴジラとキングコングが共演予定です。

さらっと全体像を紹介しましたが、今作の話ですよね。
一言でいえば、
「こういうのでいいんだよ」を見事に体現した作品でした。
初っ端の東映タイトルからもあるように、前作以上に日本版ゴジラへのリスペクトを強く感じました。
いたるところに元ネタを感じるところがたくさんありました。
そりゃ、日本版のゴジラだって、それほど観てるわけでもないのでわかりませんでしたが、
それでも感じるオリジナルゴジラへの愛。

元々海外でも人気のあったゴジラは、やはり日本のゴジラなんですよね。
変なトカゲの雰囲気のゴジラではないんですよ。
だからこそのヒットなんだと思います。

映画の設定もリアルに時代が流れた前作から5年後の世界。
秘密結社のモナークは秘密裏に巨大生物の研究を進め、
モスラの卵のふ化に成功してしまう。
もうね、ここからぶっ飛んでますよ。
この後も各地のモナークの基地から怪獣が出てくるんですが、
どんだけ集めてたんだよと。

それでも、勢いで乗り切ってしまうところは、さすがハリウッドのCG技術と
怪獣大戦争の様相を見せる為だけに作られたおおいなる意志の力ですよね。
メインで出てくるのは、ゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドンです。
モスラとラドンは明らかにサブキャラではありますが、それなりの見せ場も用意されています。
それでもやっぱり、キングギドラですよね。
ゴジラの宿敵。
ハリウッドCGで動くキングギドラは素晴らしいですよ。
神々しささえ感じます。

さて、ここまでほとんどお話の感想はありませんでしたが、
基本、面白い怪獣映画です。
映画館で観るべき。
そして、日本のゴジラの逆輸入をめいっぱい楽しむべき作品です。

続きはネタばれとしてストーリーに触れますが、
まぁ、それほどのネタばれでもなく、基本は怪獣が暴れるのを
大きなスクリーンで見ることがメインですから、軽い感じで。
それでも、ネタばれ含みますから、そういうのが嫌な人は、お気をつけて。



さて、ゴジラのネタばれです。

キングギドラ。
これにつきますね。
南極で冷凍状態で保存されているキングギドラを周りの氷を爆破して目覚めさせた
謎の傭兵集団。
こいつらは、モスラの基地を襲撃して、主人公の奥さんと娘を拉致ったやつらなんだけど
どうやら、首謀者は奥さんの様なんですよね。
ただ、その動機が非常にわかりづらい。
そして、弱い。
怪獣復活させる割に、近隣住人が逃げ切れてないと迷いだすとか、
もう覚悟が全然なってない。
だって、モスラの基地の人たち殺させたんでしょう?

つか、モスラの基地が中国は雲南省で、博士がチャン・ツィー。
双子設定は、モスラリスペクトなんでしょうけど、一緒に登場は無し。
うーーむ。
やはり中国資本の影響かしら。
ケン・ワタナベも退場しちゃうしね。
それに、元々の設定が水爆実験の副産物であるゴジラだから、
放射能や原爆に親和性が高いのはわかるんだけど、その表現についてはいささか”?”です。
放射能の怖さがあまり表現できていなくて、ただのスーパーパワーの源って感じが違和感でしたね。

ま、ひっかかることを上げだしたらきりがないので、やっぱりキングギドラ。
南極で復活してからまぁ、強い。
3本の首それぞれに個性があるような表現もされていて、左端の頭部は
いつも怒られ役の様です。
スーツアクターとピアノ線職人による温かみのあるキングギドラもいいのですが、
CGのキングギドラは、動きがリアルですよね。、ま、リアルにはいないんですけど。
過去の日本のキングギドラは、頭部の動きが不安定なことにより、それをごまかすために
吐き出される光線を稲妻の様にしたとか。
それが、本作でも引き継がれていて、終盤では体や翼からも破壊光線を放射状に出していて、
その絵は素晴らしいの一言。フルマット・バースト。

ゴジラは前作の意匠を引き継いでいるのですが、
頭部の扁平さが少し気になります。
もう少しメリハリあってもいいんじゃないでしょうかね。
そして、ゴジラの強さはあまり見られず、いつもキングギドラ優勢。
おまけにモスラ以外の怪獣を操るんだから大変。
結局ゴジラはメルトダウン寸前の溢れる熱気で勝てたんですが、
その勝ち方はちょっと・・・。

モスラはもっと活躍させてもよかったようにも思いますが、
脚でラドンを貫いたときはびっくりしました。
それに、定番の糸攻撃ですが、これが結構強いのね。
キングギドラの首をビルに固定しちゃってましたから。
それでも、タイマンだと全然かなわなくて、結局あっという間に消されちゃいます。
これ、この後の作品で復活したりするんでしょうか?
ま、復活するよね。

最後はラドン。
飛んでるさまは非常にかっこいいけど、いいところなし。
つか、このラドン、日和見主義というか、長いものに巻かれろ的な部分が
あからさま過ぎて笑えます。
キングギドラに従っていたのは、操られているからではなく、相手が強いからなんでしょう。
最後は即効ゴジラサイドに寝返ってましたからね。
その変わり身の早さは、次作意向でも存分に発揮されるんでしょうね。

長くなってきましたね。
最後は次作の心配。
今回ゴジラが頑張ったのは、キングギドラが宇宙からの生物であり、
地球の生態系に致命的な影響を及ぼす存在だからやっつけたんだと説明していました。
次、キングコングは、地球古来の生物のはずなので、バトルする理由がないんですよね。
戦ったとしても、口から火を吐く怪獣と大きなゴリラでは、スーパーマンとバットマン並みに
戦力差があるので、バトルにならない気がします。
そうなると、共闘路線なのかな?

次も興味津々ですね。








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