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ガンプラパダワンT

 
07
 
ここ最近、
いや正確には4月29日の深夜に1分ほどの停電が連続3回あってから
ネット関係の機器が調子悪い。
最初は無線LAN親機が調子悪い感じだったのに、
5月5日にはとうとうモデム?ルーター?が調子悪くなって、
PCさえもつながらない状態になっちゃった。
スマホで対処方法を探すも、機器のリセットぐらいしかなく、
それをしても直らず、結局はプロバイダーに連絡して、人をよこしてもらうことに。
ただ、その人からまだ連絡がないので、いつになるか・・・。

なのでしばらくは、自宅でテキストで文章を作成し、
画像を用意し、フラッシュメモリーに入れて会社で流し込んで更新するという
非常に手間な方法でしか更新ができません。
ちょっとめげちゃうかもしれませんね。
とにかく修理の人、早く連絡ください!

ということで、本日の本題です。
5月5日に映画を観てきました。
家族4人で初めての映画館です。
風邪気味の奥さんは薬を飲んで、ちび姫に一抹の不安を覚えつつ鑑賞しました。

kkm87-01.jpg
アナと雪の女王です。
巷では大評判。
主題歌の“let it go”も大ヒット。
つか、この映画のサントラでオリコン1位の快挙。
それもうなずける、感動の名作です。
歌を聴くとその場面が頭の中によみがえり、また感動を呼び戻します。
ウチの奥さんはそれで何度も泣いています。
まぁ、これだけ話題になるのだから、基本的に観て損はありません。
この私も泣く一歩手前まできましたからね。

簡単にストーリーを。
アレンデール王国家の長女:エルザと次女:アナはとても仲のいい姉妹。
エルザはなぜか先天的に雪・氷の魔法が使えてしまう。
二人が幼いある朝、エルザの魔法で城のホールに雪を降らせて遊んでいると、
ふとしたミスからアナの額に魔法が直撃してしまい、こん睡状態に。
王と妃は急いでアナを町外れのドワーフの里へ。
ドワーフにアナの治癒を依頼。
その治癒方法とは、記憶の書き換えであった。頭の中の記憶の書き換えは比較的簡単。
心だとすごく難しい状態になっていたと。
アナは、姉のエルザと楽しく遊んだ記憶は残りつつも魔法に関する記憶は消されていた。
エルザは日に日に強くなる自身の魔法をコントロールするために、妹を二度と傷つけないために
部屋に篭り、人との接触を避け、平常心を心がけるためだけの日々。
両親の事故死後も部屋に閉じこもり、アナの呼びかけにも応えない。
アナはいつしか、姉に拒絶されていることを心の奥底で不審に思い始める。
そして、エルザの20歳の誕生日。
エルザの戴冠式のセレモニーが城で開かれることになり、長く閉じられた城門がついに開く時がくる。
エルザは公衆の面前で戴冠の儀式に臨む。
アナは国の人々と直接触れ合えることに期待で胸を膨らませる・・・。

あぁ、まだ話の序盤なのに文章にするとすごく長くなっちゃいます。
とにかく、主人公は仲のいい姉妹です。
姉が雪の女王なんですね。
このあと、話がどんどん進んでいくんですが、もう書けない・・・。
とにかく観てください。損しませんから。
日々観るアニメがこのディズニーCGだと疲れますが、映画だといいですね。
本当に表情豊か。
今回はテーマでもあるんでしょうが、氷の表現が見事です。
映画冒頭で湖で氷を切り出すシーンがあるんですが、
そこからもう氷のCGのすばらしさが出し惜しみなく表現されています。
いやがおうにもこの先のストーリーに期待させられます。

映画は、幼いときに半強制的に隔離された姉妹が
姉は自由を見つけ、妹は恋人を見つけ、真実の愛を見つけるという流れ。
ただ、この映画、珍しく誰が見てもわかるような悪役が出てきません。
魔女のような決定的な悪役が存在しないんです。出てきてもチンピラ程度。
姉妹にターゲットを絞っているのが非常に分かりやすくて、感情移入もしやすくなっています。
最後のストーリー展開もあらま?って感じですが、すごくすっきりさせてくれます。
何よりも本当に感動させてくれます。
いい映画です。
ホント、最近のあちらのアニメにはやられっぱなしですね。

さて、この後はネタばれ。
できることならば、劇場で観ていただきたく、記事前半では内容に触れておりません。
この後の記事を読む方は自己責任でお願いします。





いやぁ、本当に良かった。
久しぶりに純粋に感動しましたね。
すがすがしく感動しましたよ、全く。
ちび姫でさえも最後までおとなしく見ていました。
レゴムービーのようにギャグあり飽きさせないように作っている映画ではないのに。
やっぱ、ディズニーはすごいですね。
ま、ちび姫は“ゆきのじょおう”と発音できず、“ゆきのじょう”なんて言ってますから
漢字にするとこんな感じで、雪ノ丞 すごく和風に聞こえてしまいます。

この映画はミュージカル色が強く、いろんな場面で歌と踊りが挿入されます。
あまりミュージカルは得意ではないんですが、
どれも非常にストレートな歌で、どの歌もそのシーンを脳裏によみがえらせてくれます。

最初は、アナがエルザを遊びに誘うが部屋から出てきてくれない場面。
アナの屈託のなさや一途さにそれだけでもう泣きそうになってしまいました。
まだね、ストーリーが展開する前ですよ。
いわゆる前フリってやつです。
でもね、幼い子が懲りずに何度も何度も姉を遊びに誘う場面。
昔は仲良く遊んでいたのに、急に応えてくれなくなった姉。
いつか出てきてくれると信じて、誘い続ける妹。
あぁっ!切ない!!
だめだ・・・、書いててまた泣きそうになってきた。

世間知らずのアナがその日にあった別の国の王子に惚れてしまう場面。
ここの歌もなかなか。
明らかに応じの胡散臭さが表現されていてすごくいい。
これはこれで純粋なアナとの比較がいい感じ。

そして、エルザが山で自分の氷の城を作る場面。
いままで、城の自室に自ら閉じこもっていたが、やはりどこかでつらかった。
自分の自由にできる場所を見つけ、今まで制御してきた魔法も思う存分使える場所。
ありのままの自分でいられる場所を見つけた喜び。
もう、このシーンも感涙もの。
幼少の時期から自分を押さえつけるだけの人生から、開放された喜び。
ただただ抑制だけが目的だった人生からの開放。
やっぱりつらかったんだと、つらかったよねと、歌と表情にそのつらさからの開放が見て取れてなぜか感動です。

歌ってすごいなと改めて思いました。
その場面場面での各人の心境を最大限に表現するツールであり、
より感情を増幅させる装置であるんです。
最近流行の歌を聴かなくなりました。
どれも同じような歌。
韻を踏むことに重点を置いて、中身のない歌。
メロディーラインが多少変わっても、歌詞の内容がほとんど変わらない歌。
歌から場面が見えないと全く頭に残りませんね。
最近の歌のレベルが低いのか、私が年をとるごとにひねくれているのか。
でも、いい歌は多分、世代や歌い手によらずいいものなんですよね。
あぁ、サントラ買おうかな・・・。

もうね、この記事書いている今まさにまた泣きそうなんですよ。
これはヤバイですよ。



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