ガンプラパダワンT
11
今週は1日も傘を持たずに過ごしました。
別に自慢するわけではないんですけどね。
月から木までずっとぐずついた天気だったんですが、
かさを持たずに過ごせたんです。
ま、月曜日の出勤時にかなり濡れて、その日は椅子の背中にワイシャツかけて、
作業着で過ごしたんですけどね。
それで意地になって、多少天気が悪くたって、その時点で雨が降ってなかったら
傘なんか持って行ってやるもんかってな具合だったわけです。
だから何?って、ただそれだけです。
さて、本日は、昨日の残りのウォッシングです。
最近にしては珍しく、ウォッシングについて説明します。

今回は黒くしたいので、タミヤのスミ入れ塗料ブラックでウォッシングしています。
エンジンカバーのパーツで工程を見ていきます。

最初はこんな感じ。
マスキングで塗り分けしただけのパーツです。
多少グラデしていますが、きれいな状態です。

スミ入れ塗料を前面に塗りたくります。
加減しながら塗ってもいいのですが、仕上がると結構色差が出るので
全面塗ってしまった方がいいと思います。

エナメル溶剤と綿棒を用意します。
綿棒に溶剤を含ませてスミ入れ塗料を拭き取っていきます。
全体に塗布したスミ入れ塗料がある程度乾燥するのを待ちます。
そうしないと、グングン拭き取れちゃいますからね。
ウォッシングといいますが、汚す作業ですからね。

拭き取るときは残したいところと残したくないところを意識して作業します。
下地はつや消しクリアを吹いています。
表面がつやありだと拭き取りがきれいに出来すぎて、ウォッシング効果を得づらいです。
最初のパーツの画像と比べると、色が1段暗くなったのがわかりますよね。
この調子でほかのパーツもウォッシングしました。

これですべてのパーツのウォッシングが完了しました。
で、ウォッシングしたパーツの確定をさせるため、つや消しクリアを吹きました。


結構多いですね~。
部品によってはドライブラシも入れて、煤汚れの表現を施しました。
ちょっとだけね。
ということで本日の作業は終了。
次はいよいよ組立てです。
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別に自慢するわけではないんですけどね。
月から木までずっとぐずついた天気だったんですが、
かさを持たずに過ごせたんです。
ま、月曜日の出勤時にかなり濡れて、その日は椅子の背中にワイシャツかけて、
作業着で過ごしたんですけどね。
それで意地になって、多少天気が悪くたって、その時点で雨が降ってなかったら
傘なんか持って行ってやるもんかってな具合だったわけです。
だから何?って、ただそれだけです。
さて、本日は、昨日の残りのウォッシングです。
最近にしては珍しく、ウォッシングについて説明します。

今回は黒くしたいので、タミヤのスミ入れ塗料ブラックでウォッシングしています。
エンジンカバーのパーツで工程を見ていきます。

最初はこんな感じ。
マスキングで塗り分けしただけのパーツです。
多少グラデしていますが、きれいな状態です。

スミ入れ塗料を前面に塗りたくります。
加減しながら塗ってもいいのですが、仕上がると結構色差が出るので
全面塗ってしまった方がいいと思います。

エナメル溶剤と綿棒を用意します。
綿棒に溶剤を含ませてスミ入れ塗料を拭き取っていきます。
全体に塗布したスミ入れ塗料がある程度乾燥するのを待ちます。
そうしないと、グングン拭き取れちゃいますからね。
ウォッシングといいますが、汚す作業ですからね。

拭き取るときは残したいところと残したくないところを意識して作業します。
下地はつや消しクリアを吹いています。
表面がつやありだと拭き取りがきれいに出来すぎて、ウォッシング効果を得づらいです。
最初のパーツの画像と比べると、色が1段暗くなったのがわかりますよね。
この調子でほかのパーツもウォッシングしました。

これですべてのパーツのウォッシングが完了しました。
で、ウォッシングしたパーツの確定をさせるため、つや消しクリアを吹きました。


結構多いですね~。
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ちょっとだけね。
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