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ガンプラパダワンT

 
31
 
奥さんに少し怒られてます。
「遊びすぎや」
飲み会2連荘で、今日は映画。
さすがに続いたなぁ。

今日はアイスオーレさんのお誘いに乗って、映画を観てきました。
    kkm204-01.jpg
梅田のブルク7で、ドルビーシネマで懐かしの機動戦士ガンダム劇場版です。
今回観たのは“めぐりあい宇宙編”です。
今日で最後だったみたい。

ちょうど関西ではサンテレビで機動戦士ガンダムが土曜の深夜に再放送されていて
毎週楽しみに見ていましたので、タイミング的にはばっちり。
今週が最終話なので、それもタイミングばっちり。

そして、このドルビーシネマ。
映像と音響がすごい、とのこと。
確かに最初の紹介で観た黒はすごかった。
映写機(今はそういわない?)って、スクリーンに光を飛ばして画を見せるので
黒が一番苦手。
だって、光ってないんだもん。
それでも、すごい黒。
びっくりしました。

さて、本編ですが、ストーリーは特に語る必要なし。

映像がきれいでしたね。
テレビの再放送を毎週見ているからこそ思いましたが
画がすごくきれい。
当時は、スタッフがどんどん辞めていって、すごい少ない人数で
毎週締め切りに追われて“やっつけ仕事”になっていたとテレビで見ましたが
映画はその屈辱をばねにして作り上げた大作。
ホント素晴らしい。

でも、開始時間が21:00で終了時間は23:30。
結構記憶がない。
気が付くとシーンが進んでいることがしばしば。
かなり寝ちゃったみたいです。
おかげでセイラさんの入浴シーンも見ておりません。

それでもア・バオ・ア・クー戦はしっかり。
画がきれいですね。
当時、このストーリーを放映したのがすごい。
これが後のガンダムの礎なんですよね。
これを小学生時代に見て、よくハマったなと。
ま、MS戦闘だけに惹かれていたんでしょうけどね。

さて、結構寝てしまって、高い鑑賞代を半分ドブに捨てたような感もあるのですが
これを機に劇場版3部作を見返してみたいと思います。
kkm204-02.jpg
これがパンフレット。
2,200円。
鑑賞代も2,200円。
なかなか金を使いましたね。
ま、今はガンダム40周年期間ですからね。
だから、劇場版のリバイバル上映が企画されたんでしょうけど。

ちなみにパンフレットは、めぐりあい宇宙ではなく、
これまでのガンダムのアニメの歴史ムックのような感じでした。
ま、暇な時にでもゆっくり読むかな。









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06
 
あぁぁぁぁっ!
休みが終わってしまいましたぁ!
長かった冬休みももう終わり。
これで長期休暇はGWまでお預け。
つか、今年はオリンピックで休日も変則的になりそうで
もしかしたらGWも減っちゃうかも。
あぁ、働きたくない!

つうことで、本日でスターウォーズも最後。
kkm203-01.jpg
長きにわたったスターウォーズの記事も本日で終わりにします。
ひとつの映画で4記事目。
さすがに飽きてきましたよね。
つか、読んでないですよね。

いやね、それだけ愛が深いということですよ。
そして、これで終わりだってんだから、名残惜しいわけなんですよ。
次のシリーズがあるとはいえ、
これまで慣れ親しんだ設定が終わってしまうのは非常に寂しいんですよ。
42年も続いたシリーズが大団円を迎えて、1日の記事で終わるわけないです。

だからと言って、ツッコみどころばかりを挙げているのもどうかと思うんですが、
これは愛ゆえなんですよね。
ディスクが発売されれば、100%買いますし、
何度も見返します。
おそらく今作は、細かな発見がまだまだいくつもちりばめられていると思っています。
2回観たぐらいじゃ気付かないはずです。

ま、オタクの悪いところで、
過去の作品をアゲすぎた懐古主義者の老害です。
もっと主要キャラでクリーちゃーを出してほしかったってのも感じましたしね。
ジェダイ評議員メンバーやジャバ・ザ・ハットやセブルバやワトーみたいなね。
アジア人や黒人を使用することに文句はないけれど、
宇宙のストーリーなんだから、異形のエイリアンたちにももっと活躍してほしかったですね。
今回の新3部作はクリーチャー度が低めだったのは残念です。

さて、ストーリー後半のツッコみをネタバレでしていきます。
未見の人はバイバイ!
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05
 
今日はちび姫の希望で、梅田の大丸にある
ポケモンセンターへ行ってきました。
前に行った時の込み具合が忘れられないので朝一に行ったのですが
それでも結構混んでましたね。
レジはそれほど並んでないのですが、売り場がすごい人。
友達の誕プレ(誕生日プレゼント)を買うのだとか。
その後、ヨドバシ→ロフトと私のコースに付き添わせて帰ってきました。
家に帰ってからは昼寝タイム。
昨日、夜更かしが過ぎましたからね。

さて、今日もスターウォーズ。
kkm202-01.jpg
ここまで語らせるなんて、やっぱり名作ですね。
いや、迷作か。
JJの苦労はすごく伝わってきますし、
これまでのファンを裏切ることは許されないという恐怖も感じました。
もっとしっちゃかめっちゃかでもよかったと思います。

今日は、ストーリーの流れではなく、ジェダイについて思ったことを書いていきたいと思います。
これもまた続きの中でね。

その前にEP.8で影響を与えた事柄を整理しておきたいと思います。
ジェダイの能力について
宇宙服なしでの宇宙遊泳
 レイアが披露しました。レイアがジェダイであるというシーンはありませんでしたが
 所々でフォースを感じ取っていました。間違いなくジェダイだろうとは思っていました。
 そこで、乗っている宇宙船の艦橋の破壊で宇宙に放り出されたレイアが、
 無事に帰還したのは、ひとえにジェダイの力と思われます。

テレパシー
 EP.6でもベイダーとルークがテレパシーで話をしていましたが、
 今作ではレンとレイが肌をふれあっていました。
 感触まで伝えられるようになるんですね。

霊体での物理的関与
 その昔、クワイ・ガン・ジンが発見した死しても思念を残せるジェダイの奥義。
 これまでは、霊体で現れてアドバイスをしたり、歓喜に震える場面で登場して
 喜びを分かち合う程度だったんですが、ヨーダは違いました。
 オクトーで悩めるルークの眼前に現れ、雷を起こしてジェダイの書物が眠る大木を
 焼き払ってしまいました。
 これができるなら、もう、死んだって平気ですよね。

遠隔バトル
 ラストでは、ルークが思念体を繰り出してレンとバトル。
 ライトセイバーの鍔迫り合いも披露。
 間違いなくそこには質量があるのですね。
 これ出来たら、物理的に対面する必要がなくなるので
 すべての対決が意味をなさなくなるのではないかと。
このあたりが、EP.8で新たに明確になったジェダイのパワーです。

シスの奥義で死者をよみがえらせることができると、アナキンを誘惑したこともありましたが
これは、おそらくアナキンを誘惑するための戯言だったのだと私的には理解しているのですが
ジェダイのこれらの力を見ると、もう何でもありだなと感じました。
これは、その時の監督の解釈の度合いなのだと思いますが、
ジョージ・ルーカスだったなら、このような新しい能力は付与しなかったのではないかと思います。

この辺りを考慮しての続きです。
観てない人は回れ右
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03
 
今日はお正月2日目。
お義母さんお義父さんとウチの家族で焼肉へ。
白ごはん封印、デザート封印でしたが、
久しぶりの焼肉はうまかった。
昼間はずっと寝ていましたけどね。

ということで、今日はスターウォーズの細かい気づいたところを
後半(ネタバレコーナー)で書いていきたいと思います。
kkm200-02.jpg
昨日のが通常版で今日のが限定盤のパンフレットね。
いつものように両方買いです。

基本的にネタバレなので、本日のネタの大部分は続きにたたんでいます。
観た人は読んでも構いませんが、結構ツッコんでいます。
もしかしたら、気分を害するかもしれませんのであしからず。

こちらでは、この壮大なる9部作にかかわった人たちにフォーカス。
この9部作で全編で活躍したのは、もしかしたら、アンソニー・ダニエルズだけ?
C-3POの中の人ね。
この人多分皆勤賞ですよね。
キャストとしては唯一ではないでしょうか。
時には、街中でサインを求められて、金をせびってニュースになったこともありましたが
皆勤賞はすごいですよね。
キャラとして皆勤でもなかったのに中の人が変更したチューバッカもいるぐらいですから。
劇中の長さで言えば、イアン・マダーミドもそうですが、
第1作には出てませんでしたからね。

そしてなんといっても、ジョン・ウィリアムズ。
彼は音楽担当ですが、一貫してスターウォーズを担当しています。
彼がいなければ今の作品はなかったと言ってもいいぐらいの存在感です。
新3部作になってからの印象的な曲は減ってしまったように感じますが
やっぱり彼の音楽は必須ですよね。
今後のスターウォーズでもこの音楽のつながりは残してほしいものです。

さて、以降は続きから。
観てない人は帰ってね。
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02
 
年が明けましたね。
元旦は毎年恒例の映画。
今年はスターウォーズ。
ちび姫がすごく観たいというので、2回目です。
今回は吹替えで。

その後は・・・
今日は梅田で観てきたのですが、ほとんどお店が閉まってて
結局、映画観ただけで帰ってきました。
ショッピングモールとかに行けばよかった。

ということで、本日は感想記事です。
kkm200-01.jpg
さて、感想ですが、基本ストーリーを語ることがネタバレになってしまうので、
そちらは後半のネタバレのコーナーで。
こちらではさわりだけ。

今回の3部作は、これまでのジョージ・ルーカスではなく
それぞれの監督が脚本を練っています。
しかも、その時々で。
3部作が決まった段階で、その大きなストーリーが決まっているわけではなくて
その時に監督になった人が話を考えているんですよね。
それってどうなんでしょうかね。
ちょっと、行き当たりばったりな感じが否めません。

特に今作は監督が途中で変わるというハプニング。
結局EP.7の監督(JJエイブラムス)になったのですが、
これが良かったのかどうか。
それならば、3作共にやってほしかった。それも最初にわかった上でね。

元の監督の場合、ストーリーはどうなっていたんでしょうか。
EP.8が結構衝撃的なストーリーだったために
今回の締めはすごく難しかったと思います。
そう思うと、よくまとめたなとねぎらいたい気持ちはあるものの
まとまりとしてはどうだったのかと。

世界はスターウォーズなので、ただそれだけで幸せなのですが
終わってしまった切なさと、もっとうまくできたんじゃないのかという疑問があります。
サブタイトルに“スカイウォーカー”と入っているのも、私的にはぎこちないです。
“ジェダイの・・・”にしてほしかったかな。

期待値が大きかっただけにいろいろと気になる部分はありますが
映画としては楽しめたし、スターウォーズをとにかくまとめ上げてくれたので
それは非常に良かったと思います。

そして、もうすでに新しい3部作の話題が出ていますね。
第1作は2022年。
ライアン・ジョンソンで3部作行くそうです。
EP.8の監督ね。
こちらはこれまでとは何のつながりもないスターウォーズとのことです。
これはこれで、期待と不安が。

とにかく、ディズニーはスターウォーズを擦り切れるまで絞るようです。
それが私的にいい感じなのかどうか、
それを確かめるのも、楽しみです。
ガンダムのように世界が広がっていくのでしょうか。

では、ストーリーからの感想は続きから
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今何時?


by WANPA

プロフィール

ツヨ

Author:ツヨ
エアブラシ塗装を覚えて、マイガンプラブームが再来した30代半ばの2児の父です。エアブラシによる塗装をメインに難しい改造は行わない、中途半端なガンプラモデラーです。

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