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ガンプラパダワンT

 
17
 
渦中の事務社員、普通に出勤してきたので、
隣の席で一緒に仕事している別の女子社員と部署長とで厳しく面談をしました。
この状況はもうずっと続いていて問題視していたので、
今回は譲らない。

本人の言う“大変な業務”を減らしていっていたものの、
今回はきっちりと“定時に帰るため”にはどうすればよいのか話し合い。
家に居るのがいやみたい。
そんなの、知ったこっちゃない。

隣で仕事してる子からも指摘や提案もあり、
とりあえず昨日は納得した様子だけど、どうなることか。
仕事をさぼっているわけではなく、それほど重要性が高くないことを
深堀しているような状況なので、それをやめさせるための方策を提示して様子を見ることに。

残業代も出てないんだから、極論、定時で事務所を出て
こっそり別のバイトでもしたほうがお金になるんじゃないの?
って、総務兼任者としてはあり得ない提案も織り交ぜつつ
一旦今日で区切り。
来週の状況を確認していきます。

ということで、昨日、観てきました。
kkm223-01.jpg
トップ・ガン マーヴェリックです。

実は前日、アマプラで前作の予習をしていました。
36年前の作品。
劇場で観た記憶はなく、おそらくTVで見たんだと思います。
あまりないよう覚えていなかったので、新鮮な気持ちで観ることができました。

私的には、トム・クルーズのトレンディ映画3部作(トップガン、ハスラー、カクテル)の1作目という認識。
かっこいい主人公がかっこいい環境で、青春を送りつつ、恋愛と挫折からの復活を描く、
当時の“おしゃれ”が詰まった映画。
前日、ちゃんと観てみてもその印象は変わらず。

そして、その記憶をもって劇場鑑賞。
オープニングからちょっと興奮。
前作もそうですが、空母からの発着シーンは熱いですね!
これだけでも、前作観ていてよかったと思えるシーンでした。

ストーリーは、ええ歳したマーヴェリックは、昇進を断り定年間近でも現場主義。
性格も相変わらずで、腕は確かなのに問題行動が多く、
今回はそのせいで、トップ・ガン(エリートパイロット養成学校)に戻される。
講師として。
今回は、実践の作戦遂行のために若いエースパイロットたちを
さらに技術を向上させ、生還させるために訓練を行う。
その中に、過去相棒だったグースの息子を見つけ、困惑する。
未熟なエースパイロットたちを育て、困難なミッションを成功させることができるのか。
事故で亡くなった相棒の息子との和解は・・・
といた感じ。

舞台がまんま前作で、プロットもほとんど前作を踏襲。
リメイクかと思わせるシーンの数々に、当時の思い出が鮮明な方には
非常に楽しい作品だったのではないでしょうか。
同じ舞台、同じ場面でトムだけが歳をとった、逆タイムマシンものみたいに。

そんな詳細はネタバレの続きにたたむとして、
やっぱりこの映画の醍醐味は、トム様シャレオツ映画であると同時に
戦闘機のドッグファイト映画。
後半の作戦遂行シーンは、さすがの最新映画フォーマットの映像。
興奮して力が入りっぱなし。
それまでのリメイクかのようなシーンの連続から、一気に新しいシーンに移行するのは
緩急があっていいですね。

とにかく、戦闘機がかっこいい映画。
でも、それだけで十分な作品。
たまらんです。
奥さんの感想も、「トムより戦闘機」でした。

劇場の迫力スクリーンと迫力サウンドで観るべき作品ですね。
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11
 
今日は来年4月入社の事務職の学生の面接を行いました。
当然履歴書を見るんですが、何となく生年月日に目が留まりました。
2000年生まれ。
あね姫と同じ年生まれ。
そうか、本当ならあね姫も就職活動か。

娘と同じ年齢の新入社員が入ってくるんだという感慨にふけることもなく
あね姫が留年したことを思い出してしまいました。
だからって面接自体に影響があるはずもなく、普通に済ませましたが
やっぱり複雑。
これから面接が徐々に増えてくると思いますが、
みんなあね姫と同じ年。
複雑・・・。

さて今日は2日前に見に行った映画の感想記事です。
kkm222-01.jpg
ポスターの画像です。
いつもならパンフの画像なのですが・・・
そう、売り切れてたんですよ。
公開して数日ですよ。
もっと仕入れとけよってんだ。
もうすでにメルカリには定価の1.5倍から2倍の価格で出品されていました。
どこにでも湧くんだな。

さて、この日は朝の通勤電車でオリジナルのガンダム第15話を見ていましたので
基本のストーリーはばっちり。
アニメだと本編は約20分程度。
その話を2時間まで広げるのは、どういう構成になっているのか。
結構気になっていたんですよね。

見終えた感想としましては、「上手だな」って感じ。
オリジナルでは、ドアンの家には世話役のお姉ちゃんと小さい子供が3人の
合計5人という構成だったのですが、本作ではもはや孤児院。
何人いるのかわからないぐらいたくさんの子供。20人ぐらいいたかな。
その子供たちにしゃべらせるだけでも時間が作れますからね。

そして、ドアンを追うジオン側のストーリーと
アムロを捜索するホワイトベース側のストーリー。
細かな部分を丁寧に描くことで20分が2時間になってもそれほど長いと感じさせませんでした。

MSの描写は最新版ですごくかっこいい。
オリジンテイストも溢れているのも見どころかと。
でも、人物描写はノスタルジックなタッチ。
それが懐かしい感じで安心感があります。
ただ、最近の若い子たちにはどう映っていたのかな。
最近の若い子たちは見ないかな。

TV版では世話役の女の子の態度含めて
0083のケリー・レズナーのジャンク屋のシーンが思い浮かびましたが
映画本作ではそんな感じはなく、映画してましたね(表現が難しいな)。
ま、当然ケリー・レズナーはククルス・ドアンのオマージュなのでしょうが。

そして一番驚いたのは、ククルス・ドアンがエース・パイロットとして描かれていたこと。
TVでは格闘戦を教えてくれそうな程度だったのに。
はっきりと、シャアかドアンかってぐらいだって言っていましたから。
さすがにそれは無理がありすぎなんじゃないの?と。

引っかかることは結構ありましたが、それは直前にオリジナルを見ていたからで
この作品が初ドアンだったら全然気にならずに楽しめると思います。
ストーリーはしっかりしているし、脇キャラも立っているし、ファーストの雰囲気はやっぱりすごくいい。
この感じでオリジンでいいので、どんどん作品を作ってほしいんだけど
安彦さんは残念ながら「ラスト」宣言してましたらね。

そういう意味でも劇場で観賞はマストですね。
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26
 
今日からちび姫は修学旅行です。
とにかく行けてよかったです。
修学旅行なんて、かなりウェイトの高い学生時代の思い出ですからね。

あね姫がやった農業体験もなく、宿泊施設は結構いいところらしい。
これも併せてよかったと思います。
農業体験なんて、どうなんだろうかと思ってしまいます。
私の時はありませんでしたからね。
先生たちの夜の職務放棄なのでは?と穿った見方をしてしまいます。

結果的には良かったのでは?と思います。
2泊して帰ってくるので、帰ってきたら話を聞いてあげようと思います。
楽しい思い出になればいいですね。

さて今日は水曜日。
どこの映画館も1,200円で映画鑑賞できる日。
これだけはジェンダーフリー万歳ですね。
もう1日だけにターゲット絞る意味が無くなりましたから。

で、今日観てきたのは
kkm221-01.jpg
シン・ゴジラのロゴからシン・ウルトラマンのロゴが出てくる最初のシーン、
これ、まさしくウルトラQからウルトラマンの流れ。
これだけでこの先の映像に期待がもう高まりすぎる感じ。

ウルトラQとウルトラマンの世界観がつながっているように、
シン・ゴジラとシン・ウルトラマンの世界線は同一なんでしょうね。
そしてこの後に控えているシン・仮面ライダーも?

最初は世界観の説明が大きなテロップとともに流れますが
これはまさしくエヴァ。そして、怪獣を人間だけで倒していたのもウルトラQ。
どんな感じでウルトラマンが出てくるのかと思ったら、早々に登場。
そのウルトラマンの造詣は、もうすでにいろんなメディアでも出ていますが、
昔のウルトラマンを彷彿とさせる出来。

そう、この映画、監督:庵野秀明のウルトラマンへの愛とリスペクトがあふれた作品です。
変身後の登場シーンや明らかにフィギュアでの飛行シーンなども
現代風にアレンジされてはいるものの、基本はリスペクトなのがいい。
一気に少年時代へ引き戻される感覚。
だから、突拍子もない設定やセリフにも疑問を抱かずに入っていけるんでしょう。

戦闘シーンが少ないだとか、緩慢だとか言われているようですが
私にとっては大満足。
これぞ“特撮”ですよ。
実際にスーツアクター同士が、今のハリウッド映画のようなアクションができるはずもなく
いや、当時のバトルをリスペクトしているからこその戦闘表現だったと思います。
それに反してミニチュアセットが精巧で、もしかしたらCGも交じっているのでしょうけど
それだけで、進化したウルトラマンに見えるんですもの。

そして、シリアスになりすぎないテイストも昭和の特撮ドラマの匂いを感じます。
後からいろいろググってみましたが、相当にマニアックなネタまで仕込まれているようで
マニアであればあるほどに楽しめたのか、
それとも、やりすぎて食傷気味になっているのか。
かなりライトな私には、ノスタルジックな雰囲気だけで十分に楽しめました。
仮面ライダーにも期待!

続きはネタバレ
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12
 
今日は水曜日。
今はどの劇場も○○ウェンズデーとして映画の鑑賞料金が1,200円になります。
なので、なんとか仕事終わらせて、映画に行こうと今週の頭から企てていました。

公開間もないので、仕事を終えてまずは座席予約。
ドルビーや3Dやいろんなバージョンがあり、それぞれの料金を調べていたら気になる表記。
「レディースデイ・夫婦50割は終了しました」
そうなの?もうそろそろ私も50歳に手が届くころになってきたので
奥さんとも、夫婦50割引が見えてきたなとか言っていたんですが・・・。

料金表を見てみたら「ペア50割引」ってのができてました。
男女問わずどちらかが50歳オーバーが条件。
そして、そういえば、毎週水曜日がレディースデイだったような気が。
そうか!ここにもLGBT!SDGs!
ま、いいんですが、なんとなく過度なクレーマー対策に思えてしまうところが
自分のひねくれ加減を自覚してしまい、何とも複雑な気分です。
でもやっぱり、「そこまで忖度する必要あるの?」

と言うことで観てきました
kkm220-01.jpg
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(長いので以下MoM)です。

アイアンマン亡き今のアベンジャーズのリーダー格はこのドクター・ストレンジ。
とはいうものの、なんとなく彼は自分でトラブルを引き起こしているイメージが。
今作でも、最初のシーンでやらかしています。

それが夢落ちってところからストーリーが始まります。
今作はタイトルでもわかるように「マルチバース」がテーマ。
前回のスパイダーマンNWHでもマルチバースが題材になっていましたね。
NWHでは今の世界にマルチバースからやって来る系でしたが、今回は行く系。
これ、もう何でもアリになりますよね。
マルチバースでアイアンマン連れてくるとかね。
連れてこようよ。

さて、MCU(マーベル・シネティック・ユニバース)作品は、作品がリリースされるごとに
いろんな作品とのクロスオーバーが複雑になってきています。
今作では、ディズニープラスでしか見られないオリジナルドラマの設定が普通に盛り込まれています。
特に、ワンダ・ビジョンとホワットイフ。
これは事前に見れるなら見ておいた方がいいかと。
後は当然ながらドクター・ストレンジとエンドゲームでしょうか。
そういった前知識があるとより楽しめますが、この方向が進みすぎると
新規お断りで脱落者の分だけ人口が減っていく、
マニア受けしかしない作品になってしまうのではないかと心配です。

私の場合は、SW入り口でディズニープラスに加入しているので
マーベル系のドラマもしっかりチェック済み。
なので、前知識が多少あって、楽しめるサイドの人間です。
そうでない人が今作を見たらどういう感想になるのか、ちょっと気になります。

映画としてはテンポも良く、画も派手派手なので、あっという間にラストになる感じ。
単純に面白かったと言えますが・・・。
MCUつながりも気になりますが、私的に気になったのは監督。
今作の監督はサム・ライミ。
最初のスパイダーマンの監督ですので、ヒーローものはお手の物。
しかも前回、マルチバースを口実にトビー・マグワイアのスパイダーマンもMCUに合流したところ。

それよりも、このタイトル。
マルチバース・オブ・マッドネス。
このマッドネス(=狂気)がすごく気になっていました。
タイトルロゴを見たらもう、ゾンビ映画的な感じですもん。
そう、サム・ライミって「死霊のはらわた」の監督ですからね。
マッドネス最高

ということで、続きはネタバレ
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19
 
いやぁ、昨日は焦りましたね。家族が。
危うくコロナ確定みたいなノリになってましたからね。

今朝は3:30に起床。
お風呂に入る必要がありましたから。
そこで熱を測って、平熱を確認していつも通りの日常です。
やっぱり、うかうか体調崩してられないですね。

さて、ちょっと伸ばしていた映画の感想です。
一昨日観賞したのはこちら
kkm219-01.jpg
ゴーストバスターズ・アフターライフ です。
もうほぼ最終ということで、上映時間選ぶと劇場の選択の余地がなく、
水曜日で安いとはいえ、
kkm219-02.jpg
ドルビーシネマで観賞。
結局1,700円でした。

それでもね、観てよかったと思えましたね。
往年のファンにはたまらない出来でしたよ。

監督がね、前のゴースとバスターズの監督の息子なのよ。
登場人物がね、前のゴースとバスターズの孫なのよ。
これがもうすでになんか泣けますよね。

第1作公開が1984年。
小学生です。
そして第2作は1989年。
前作ほどのヒットにはなりませんでしたが、好きでした。
第1作は衝撃的でしたね。日本とアメリカのお化けのイメージの違いにも驚きました。
お化けを扱いながらのコメディーであるところも子供心をつかんだのではないでしょうか。

そして第3作は2016年。
女性だけのゴースとバスターズとしてリブート。
目論見は失敗。
元々は、正当な続編を作るつもりだったらしいのですが
イゴン・スペングラー役の俳優:ハロルド・ライミスがなくなってしまって
頓挫したそうです。
それで、リブート。
もうあまり記憶にありませんが・・・

今回はそのイゴン・スペングラーの孫が活躍する映画です。
イゴンは化学博士で、いろんな装備品の開発担当。
作品の中でも亡くなっており、その家にイゴンの娘と孫が住みだすところから話が始まります。

今回は田舎町。
今までの都会ではなく、田舎町での騒動となっていますので
騒ぎとしてはスケールダウンなのですが、
孫が小学生と中学生であれば、舞台は丁度良いのかもしれません。
リブート版はもろに前作を意識した女性版といった記憶がありますが
今回のは、続編として作られているものの、
舞台装置や細かいガジェットなど、きっちりと世界観を継承しています。
さすが、息子監督。

前作はさえないおっさんが会社を作って、儲けていくストーリーでしたが
今回は子供たちの冒険ストーリーなテイストですね。
それにしてもあちらの子役は芸達者ですね。
主人公のフィービーと友達のポッド・キャスト。
この二人の演技が秀逸。
日本でこれができないのはなぜなんでしょうね。

もう観賞できる映画館はかなり少なくなっているかと思いますが
昔、ゴースとバスターズを見て好きだった人は必見の作品だと思います。
そうでない人が見ても、それなりに面白いと思います。
観られて良かった。

続きはネタバレ
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プロフィール

ツヨ

Author:ツヨ
エアブラシ塗装を覚えて、マイガンプラブームが再来した40代半ばの2児の父です。エアブラシによる塗装をメインに難しい改造は行わない、中途半端なガンプラモデラーです。

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