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ガンプラパダワンT

 
28
 
もう休みが終わってしまいます。
何もしてないのにあっという間。
さびしいですね~。
つか、あんまり疲れが取れてない。
明日からは5日間勤務。
当然なんですけど、祝日が欲しいです。

さて、今日は奥さんと映画観てきました。
kkm197-01.jpg
ジョーカー です。
公開直後から話題になっていましたよね。
観たいと思っていたんですが、仕事の忙しさとジェガンで忘れていました。
昨日、奥さんに誘われて思い出しました。
「最近、映画のこと全然気にしてないなぁ」と。

ストーリーですが、主人公であるアーサー(後のジョーカー)は、精神病を患っています。
緊張が高ぶると爆笑してしまう、本人が面白いと思っていなくても。
そのためか、本人はコメディアンになることを夢見ていて、収入もピエロで。
荒れたゴッサムシティは、彼には優しくなく、いくつもの試練を与えます。
幾多の試練を経験していくたびに、救いのなさを痛感し、
最後には・・・

という感じで、基本的には全編通して暗いイメージです。
そして、サスペンスフル。
片時も目が離せません。
アーサー役のホアキン・フェニックスの演技が素晴らしかった。
というか、前のダークナイトの時のヒース・レジャーもすごかった。
この、ジョーカーという役は役者のすごさというか、キャラの凄味が増していて
言い方が悪いですが、演じたらみんなすごくなっちゃうのではないでしょうか。
ま、すごい人しか演じることはできないんでしょうけど。

当初、それこそ私が最初に観たバットマン(マイケル・キートン)では、
ゴッサムシティは基本的に、漫画の街の再現のように感じていましたが
最近は、本当にどこかにありそうなリアリティあふれる街になっていますね。
ダークナイト、バットマンVSスーパーマン、ジョーカーと
いろんな側面が見えるのですが、それらすべてにリアリティがあって、
今作の荒れた街が徐々に狂気に落ちていくさまもリアルに見えてしまいました。

そんなゴッサムのスラムで、細々と母親の面倒を見ながら生活していたアーサーは
同僚のピエロから“護身用”に銃をもらうったところから人生が急変していきます。
銃を使うこと自体におびえていたはずが、徐々に殺人に対してハードルが下がっていき、
そこに自分の解放された精神を感じていく。
全く救いはないのですが、観ていると、不可抗力のように思えてしまいます。
これが感情移入というやつなんでしょうね。

ヒーローものの第一作は、ほとんどが前半部分でいかにヒーローになったか、
後半はそのきっかけである事件と対峙し、悪を倒す構成になっており、
大体1時間ぐらいがヒーローになった経過にあてられます。
このジョーカーは、たっぷり全編を使って、いかにジョーカーになったか。
かなり掘り下げられており、つらい現実を見せてきます。
マーベルのようなスーパーパワーもない、現実的な構成に感情が揺さぶられます。
映画として、非常に完成度が高いと感じました。

疲れましたけどね。

続きはネタバレ
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05
 
今日は誕生日で、会社は計画有給でお休みしました。
家族的なイベントがあるわけではなく、
運転免許の更新に行きたかったんですよね。
期限は誕生日を過ぎて1か月なんですが
やっぱり誕生日まで有効なんだから、それまでに更新しときたいですよね。

午前中で更新が完了して、
お昼ご飯は、自分的に誕生日のご褒美でケンタッキーのバイキング。
一人で。
行くまではワクワクしてたのですが、食べ続けると気分が悪くなってきて
夕方まで気分が悪い状態でした。
何やってんでしょうか。

さて、本日は、10/1に見てきた映画の感想です。
kkm196-01.jpg
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド です。
クエンティン・タランティーノの最新作です。
1969年から少し先までの年代のハリウッドのお話。
全く予備知識がなかったので、観終わった後の感想は「?」でした。

ピークを過ぎたTV俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と
そのスタントマンのクリフ・ブース(ブラッド・ピット)の
2人の日常が描かれます。
ディカプリオ、いい役者になりましたよね。
ピークを過ぎた俳優感がすごいです。
演技も微妙にダサい感じが、当時のハリウッド感を出していますし。
ブラピは非常に怪しい感じ。
主人:リックを立てつつも何か裏がありそうで、そして退役軍人で
妻を殺したとのうわさが立っていて、いつまでも油断のならない感じ。
この二人を見ているだけで、「映画」って感じがします。

3時間の長時間作品でしたが、飽きずに最後まで観られたのは
タランティーノのうまさなんでしょうね。
定番の長い会話シーンは多々ありましたが、飽きさせないのはすごいです。

ただね、何がしたかったのか、何を伝えたかったのか、
全く分からなかったんですよね。
ラストにタランティーノらしいバイオレンスなシーンが出てきますが、
それまでの前振りが長すぎて・・・。
途中に出てくる往年のスターにはワクワクしましたし、
出てくる役者もすごくうまくて、いい映画の感じはあったんですけどね。

ハリウッドで落ちぶれたら、イタリアに出稼ぎに行く。
そんな感じだったんですね。
マカロニ・ウェスタン ちょっとこのネーミングが小馬鹿にした感じだと思っていたんですが、
やっぱりそういう扱いだったんですね。
これを斡旋してくるアル・パチーノも良かったし、
その勧誘を受けて涙するディカプリオも良かった。

新人俳優を際立たせるために、悪役のオファーしかなくなったリック。
悪役として出演する作品で、合間に打ち解ける8歳の子役ジュリアがすごくかわいい。
クリフのペットの犬もいい味出してるし、ヒッピーの実行犯のスクィキーがまさかのダコタ・ファニング。
ちょっと扱いの軽いブルース・リー。
更には、この時代のハリウッドの街並みを実写再現したというところまで。
細部に至るまで隙がないのに、話の意味が分からないというね。

でも、この感想も後日変わりました。
これはネタバレになるので続きへ
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19
 
今日は、車検の見積もりに行ってきました。
車検自体は9月なんですけどね。
それにしても金がかかりますね。
車検費用が約15万円。かなり整備内容省きまして。
そして、9/1には結婚式のご祝儀・・・。
スピーチ考えないと!

そして、本日は奥さんと映画観に行ってきました。
kkm195-01.jpg
天気の子 です。
もう説明不要の、“君の名は”の新海誠監督の作品です。
2匹目のどじょうがいるのかどうか。
公開前は、いろんなメーカーがコラボ下広告を打って出ていましたが、
結局はどうなんでしょうか。

ストーリーは、
主人公の少年“帆高”は、地元に息苦しさを感じて東京へ家出。
東京で思ったように暮らせない帆高は、
東京への船の中で知り合った中年“須賀圭介”のもとへ転がり込んだ。
そこは、雑誌“ムー”への記事を寄稿している零細編集企業。
アシスタントとして働きながら、陽菜という少女と出会う。
陽菜は、絶対的な晴れ女として、天に向かって祈ることで、つかの間の晴天を得ることができる。
そう、東京の街は、毎日が雨。
帆高と陽菜は、この能力を使って商売を始める。
ムーの取材の中で聞いた、天気を操ることには代償があるという話が・・・。

てな感じで、雨の続く東京で何とか生活していく少年少女が前半は
楽しく、人の役に立ち、過ごしているのですが、後半はオカルトの気配が漂うストーリー。

結論から言うと、“君の名は”には2歩ほど及ばない感じでしたね。
前作は、途中からのそれぞれの世界の融合から、突拍子もない世界観への突入。
そしてそれがロマンティックであり、SFチックでもありました。
今回はそんなひねった設定がなく、どちらかというと筋は王道のストーリーです。
なので、観ていてつまらないとか、眠たくなるということは全くないんだけど
比べてしまうと、新鮮味がなかったという感じでした。
公開後にあまり話題に上がらないのも、そのあたりが原因かも。

前作がすさまじいヒットをしてしまったために、
多方面からいろんな指示があったのだと推測してしまいます。
そして、次のヒットを約束するために、できるだけ多くの人の共感を得るべく
とがった部分を出せなかったのではないでしょうか。
それでも、それなりのヒットになっているので、やはりその次も
それなりに委縮してしまった作品になってしまうのではないかと。

ビジネスですから、世に出すからには儲けを出さないといけない。
最近のドラマや映画も原作ありきのものが多かったり、
昔のアニメの実写化が多かったりと、これは、結局は上記の話。
誰もが知っている、原作がそれなりにヒットしているために
それをリブートすることにイメージがわきやすく、企画にOKが出やすいんですよね。
結局、売れるか売れないかわからない脚本のプレゼンは、失敗が怖い上役からは
なかなかOKが出ないためなんですよね。
仕方ないけど、窮屈な世の中になってますよね。
結果、駄作があふれてしまうという矛盾・・・。

話がかなりそれてしまいましたね。
続きはネタバレです。
観てない人は回れ右。
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02
 
今日も暑い!
“暑い”じゃなくて“熱い”
ちょっと外に出るだけで死にそうな暑さ。
うだるようなとか、そんな生半可な感じじゃなくて、死にそうな暑さ。
これ、ヤバいですよね。
ベトナムより確実に暑い。
日本ヤバいな。

さて、今日は映画の日。
なので観てきました。
kkm194-01.jpg
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム です。

もう終わりに近づいてきていて、いい時間でやっている映画館がほとんどありません。
梅田、難波はどれも終わり時間が23:00越え。
そこで見つけたのが、高槻アレックスシアター。
初めて知ったその映画館。
18:35上映開始(日本語吹き替え版)。
これに行くしかない!
定時で速攻会社を出て、映画館に着いたのが18:25。
ぎりぎりセーフ。
そして、映画の日だというのに人がほとんどいません。
スパイダーマンは、私含めて8人でした。
この映画館大丈夫かな。
駅直結なんだけど・・・。

さて、本編です。
今作は、前作のアベンジャーズから直接つながる、
今のMCU区切りの作品です。
これは絶対に見逃せない。

アベンジャーズの死闘が終わり、地球から厄災が去ってしばらくたったころ。
主要メンバーがいなくなってしまったアベンジャーズはほぼ解体。
スタークを失った悲しみから立ち直りつつあるピーターは新しい恋に目覚める。
そして、クラブのヨーロッパ旅行。
旅行先のベネチアで、突如現れた水のエレメンタル。
ピーターはスパイダーマンになることもできずに逃げ回っている時に現れたのは
新しいヒーロー“ミステリオ”
彼の活躍により水のエレメンタルを倒し、ピーターの旅行は続行。
次の目的地であるはずだったパリが、ニックの画策によりプラハに変更。
次の火のエレメンタルが表れる地に誘われたピーターは
友達を守るために、気が進まないがミステリオと共闘し、火のエレメンタルを退ける。
すべてのエレメンタルを倒したとのことで、ピーターとミステリオことベックとバーで些細な打ち上げ。
正義感が強く、気さくなベックに心を許したピーターは、未熟な自分を恥じ、
スタークの形見であり、世界防衛システムの端末であるイーディスを託すが・・・

と、前半のストーリーでもなかなかまとめるのは大変。
それだけに要素が多く、観ていてあっという間の140分でした。
のりはちょっとこれまでのMCUと違って明るくギャグテイスト。
主人公が高校生だからか、かなり幼い葛藤が多いです。
スパイダーマンはこれで3シリーズ目です。
最初のサム・ライミ版も好きだったんですけどね。
今シリーズのピーターはかなり明るい。
ただ、やっぱりパッとしなくていじいじしてるのは共通のパーソナリティなんですね。

そして、今回のヒロインは“MJ”
出たなMJ!
サム・ライミ版のMJはかなりバタくさく、日本人好みではありませんでした。
今回は・・・・?
前作も出てた人じゃん!
これ、MJ?
ま、確かに美人ではないんですが・・・。
こんな感じ?
よく調べてみると、最初のMJは、メリー・ジェーンで、MJ
今回は、ミッシェル・ジョーンズでMJ。
違うんですね。

今シリーズは、どうやってスパイダーマンになったのかってところがいまいち掘り下げられてないんですが
今回のMJに惚れてしまった経緯は全くありません。
前作でのヒロインは一発退場でしたが、その後ろに
このMJがいたんですから、もうちょっとストーリー作っても良かったんじゃない?

ちょっと長くなってきたんで、
大雑把なまとめですが、
映画としては楽しい。
けど、MCUの区切りの作品だとしてみると、
これでなくてもよかったように思います。
こう考えると微妙ではありますが、楽しい作品であることは間違いありません。
劇場で観れてよかったです。

続きはネタバレです。
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09
 
今日はとある事件がありまして、
その功労者である総務課長をねぎらうために
21:00から飲みに行きました。
本当は4月に完結させなければならなかったところを
今まで引っ張ったのはよくないんだけど
とにかく完遂したことは、ねぎらってあげようと。

ということで、今日はちょっとお休みして、
ガールズ&パンツァーのこれまでのパンフレット確認してみました。
最初はアンツィオ戦。
kkm193-01.jpg kkm193-02.jpg
こちらは、表と裏が続きになっているデザインで、映画のポスターデザインはないですね。

そして劇場版
kkm193-03.jpg kkm193-04.jpg
これはありそうですね~。
ありましたね
kkm193-05.jpg
バルジ大作戦(1966)です。
ただ、このチョイスの意味はよくわかりません。
戦車映画だから?
イラストはかっこいいですけどね。

次は最終章第1話
kkm193-06.jpg kkm193-07.jpg
これもなんとなく~
これかな?
kkm193-08.jpg
フリー・ウィリー(1993)であってるよね。
これは、おそらくは、この回初登場のサメさんチームをモチーフにしたものと思われます。
まぁ、映画のほうはシャチなんですけどね。
ジョーズでも良かったように思いますが、
このはねてる感じはかっこいいですよね。

そして、前回観た第2話の下巻の裏
あれ、多分、知波単の水陸両用戦車のことでしょうね。
なんとなくですが、ダックと呼ばれてそうな気がしてきました。
多分そう。

あと4話で最終章も終わってしまいますが、
この表紙裏は新たな楽しみですね。







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エアブラシ塗装を覚えて、マイガンプラブームが再来した30代半ばの2児の父です。エアブラシによる塗装をメインに難しい改造は行わない、中途半端なガンプラモデラーです。

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